2007年06月21日

夏の新酒をプレゼント

連日暑い日が続いていますが、本日は福島県会津地方は雨です。気温も昨日よりは5度位低いようで、過ごしやすい朝です。

さて、先週は父の日に合わせて夏仕込みの新酒を発売し、大好評だった訳ですが、先週に続いて今週は夏の新酒が発売になりました。

ビール業界などは、毎年のように新しい銘柄を次々と発売しTVCMなどを使って商品のコマーシャルをしていますが、日本酒業界というと、代々続いている銘柄のお酒をずっと販売しつづけているというイメージがあるのではないでしょうか?

実際、そういった酒蔵もありますが、大和川酒造店では、例年新しいお酒の開発・研究に熱心で、毎年のように新しいお酒を発売しています。そして、長年培ってきた伝統と、最新の醸造機器を組み合わせ「夏仕込み」のお酒にもチャレンジしています。

日本酒というのは、その醸造過程の中で温度管理が大切で、お酒の仕込みというと昔は厳冬期に限って行っていたものですが、今の最新の醸造機器では夏の間でも、もろみの温度管理をしっかり行うことで、仕込みをすることができます。

今回、父の日限定で皆さんのお手元に届いたお酒は、まさに夏仕込みのお酒で、6月15日に搾ったばかりの濾過もしていない生の原酒をクール便で送ったものです。私も6月16日と17日の二日間にかけて飲んでみましたが、とってもとっても美味しかった。

そして、昨日からこの夏新発売の3種類のお酒がインターネットでも販売になりました。

1.辛口吟醸 弥右衛門 1800ml詰
  自社田自社栽培米「夢の香」減農薬・無化学肥料栽培米使用

2.大吟醸 無濾過生酒 720ml詰
  しぼりたての生酒を低温で貯蔵し、そのままビンに詰めました。

3.純米吟醸 無濾過生酒 720ml詰
  たいへん飲みやすく、女性の方に特にお勧めのお酒です。

大和川酒造店オンラインショップでお買い求め出来ます。
http://yamatogawa.by.shopserve.jp/

おいさんの場合、身体を壊してからこちら、お酒はちょ〜控えめにしているので、まだ試飲しかしていませんが、どのお酒も工場長お勧めの逸品です。

またオンラインショップでは、夏のギフト特集もしていますので、ぜひ一度ご訪問ください。編集、更新作業はおいさんがやっております。

そうそう、大事なお知らせを忘れていたよ。上で紹介した、辛口吟醸 弥右衛門 1800ml詰を6月のプレゼント商品としました。3名様にプレゼントいたします。お申込みは、大和川酒造店オンラインショップからどうぞ。

posted by おいさん at 09:57| Comment(14) | TrackBack(0) | 酒造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

父の日の贈り物

今週の日曜日は、父の日ですね。

実は、4月に企画した「御褒美」というお酒が父の日に合わせて出荷されます。

おいさんはお酒のネーミングとラベルのデザインを任されました。大好きなお父さんへ、お世話になったあの人に、いつも頑張っている自分自身に御褒美をという気持ちを込めて、夏仕込みの「純米吟醸 無濾過生原酒」です。

ラベルは、「花束に御褒美」と「お父さんありがとう」の2種類を準備しました。価格は、全国どこへでも送料込みで2800円。720ml詰です。

予定通りに6月15日に上槽(しぼり)して、そのまま瓶詰め発送します。生原酒なので、クール便での発送で、6月17日にご自宅、もしくはご実家にお届けとなります。

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春の頒布会をお買い上げ頂いた皆さんには、6月下旬に大吟醸酒が届くはずですが、それよりちょっとだけ先に、夏仕込みの生原酒。

お酒の好きな、あなたに。ぜひ呑んでいただきたい逸品です。

申込み〆切りは、6月13日の23時59分までです。

こちらからお申込みくださいませ〜〜〜!

http://yamatogawa.by.shopserve.jp/SHOP/110706.html

posted by おいさん at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

襲名披露

6月9日は、大和川酒造店の九代目襲名披露祝賀会が開かれました。ここ、大和川酒造店では、代々、代表社員が「弥右衛門」を襲名しています。正確には、「彌右衛門」です。襲名というのは、役所に行って本当に名前を変えてしまうのですね。いやいや知らなかったです。

九代目弥右衛門を祝う会というものが十数名で組織され、長い歴史の中で縁のあった方々をお招きし、盛大に祝賀会が開催されました。祝賀会の前には、喜多方というまちで、「まちづくり」活動を熱心に行ってきた歴代の「弥右衛門」を記念して、「蔵のまちセミナー」と題して基調講演とシンポジウムも開催されました。

JTB常務取締役の清水愼一様を講師に「まちづくりファンドと蔵のまち喜多方への期待」というタイトルで基調講演を行い、引き続き、パネリストに喜多方市長の白井英男氏、NHKエンタープライズ制作本部シニアエグゼクティブプロデューサーの須磨章氏、藤澤流通・マーケティング研究所代表で江戸川大学教員でもある、藤澤研二氏、そしてコーディネータに先の清水愼一氏をして頂いて「日本一、四千棟以上の蔵、喜多方の魅力発信」と題したシンポジウムを行いました。

喜多方と言えば、喜多方ラーメンが超有名です。人口5万6千人のまちにラーメン店が120店舗以上というのは、人口比で日本一らしいのですが、その同じ町に明治、大正、昭和の時代に造られた蔵が4100棟もあります。これも人口比でいくと日本一。日本一がふたつも揃ったまちなのです。

今回のシンポジウムでは、現在年間170万人程の観光客が訪れる喜多方を、もっともっとPRして、蔵のまち喜多方を再発見しましょうというものでした。

シンポジウムが終ってからは、祝賀披露宴で、祝辞、鏡割り、東山温泉の芸妓衆による祝舞など、華やかな宴会が200名以上の参加者で行われました。

おいさんはと言えば、朝から準備とビデオによる記録係を仰せつかって、一日走り回ってました。近々、その襲名披露の様子を大和川酒造店のサイトで公開しようと思っております。

体調の件なのだけど、何度か入退院を繰り返して、今は復調に向かっております。ご心配いただいた皆さま、ありがとうございました。

ブログも、もっとたくさん書けるよう頑張りますね。


posted by おいさん at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

ようやく社会復帰

どうも、お久しぶりでござります。

実は、病に臥せっておりました。デカイ図体をしていながら、虚弱体質のおいさんは、年に1〜2度、なんらかの病気にかかって、1週間ほど社会から隔離されてしまいます。

今回は、丁度ブログが止まってしまった4月24日の夜のことでした。当日は、新しいお酒のラベルを作る作業で、一日中パソコンと睨めっこしてました。

その日は、夜はいつものとおり、青年会議所の会議があるので、一旦家に帰って食事をしてから出かけようとしていたところだったのですが、食事中に急な頭痛に襲われました。いつも頭痛なんてしないおいさんなものだから、珍しいなぁくらいにしか思わなかったのだけれど、だんだん痛みが強くなってきて、指先が痺れてきたのです。

つい先日、脳梗塞の症状などの話を知人から聞いてたばっかりだったので

ひょっとしたら・・・

なんて考えが頭をよぎった瞬間、足のしびれと、急な眩暈がしてソファの上に倒れこんでしまったんです。まぁ、びっくり。そして、指の痺れが強くなってきて、口の周りもしびれて来て、呼吸が困難になってきて、声も出せなくなったのです。

あいにく、その日は先日なくなった叔父の三七日の法要が行われていて、家にはおいさんヒトリ!さぁ、携帯を片手に、法要にいるはずの親父さまに電話するも、思うように声がでない。「きゅうきゅうしゃ!」と叫んでいるつもりが、「ひゅーひゅーひゃ」としか声が出ない。

親父さまも不信に思って、「なんしたの?きこえねー!」と電話口で叫ぶしまつ。おいさんは、あいもかわらず、「ひゅーひゅーひゃ」「ひゅーひゅーひゃ」と繰り返すばかり。親父さまは、もういいとばかりに、電話をブチリと切りやがりました。

ここで、諦めたら、おいさんは死んでしまうに違いないと思い、再度電話。さすがに今度は異常事態に気がついたようで、法要をしていた隣の家から駆け足でやって来て、ソファに寝転んで泡を吹いているおいさんを見つけて、ようやく、こりゃてーへんだ!となった訳です。

救急車は、イチ・イチ・マルだっけなどと、ボケをかましている親父さまに、適度な怒りを覚えつつも、刻一刻と脳内の血管が詰まっていく様子を想像しているおいさんは、ますます呼吸が荒く、吐くことは出来ても空気が吸い込めない状態。

意識はずっとハッキリとしているのだけど、もう目も開けていられずに、救急車の到着をひたすら待つばかりでした。5分ほどで救急車が到着したと思うのだけど、救急隊の人が、移動式のベッドにおいさんを運んだり、降ろしたりしてる間もずっと意識だけははっきりしてました。

そして、隣町の救急病院まで、およそ30分かけて救急車は飛ばし、おいさんは、頭が痛くて、目も開けられず、呼吸が出来なくて口から泡を吹いている状態。

ようやく救急病院に到着して、腕から足の付け根から、採血の嵐。点滴を受けて、酸素マスクをしたころにようやく落ち着いて、呼吸も楽になってきました。救急医は、原因がわからないからということで、(いや本当はその時点で過呼吸だってことはわかってたのだと思う)CTスキャンを撮って、MRIも撮るという話。

その頃のおいさんは、頭痛と、呼吸困難と軽い吐き気、夕飯を食べたばかりだから、胃の中は満載状態のはずなのに、吐くための力が出ず、喉は渇くのだけれど、水を呑んでも喉に力が入らずに飲み込めない。

CTと血液検査が終って、特に異常は認められないから、帰っていいですよと言われるも、救急病棟のベッドを起き上がろうとすると、腕にも足にも感覚がなくて、立ち上がれない状況。

これでは、帰宅は無理でしょうということで、急遽入院。酸素マスクのおかげで、呼吸は少しずつ楽になってきてはいるものの、頭の痛みと手足の痺れはなかなか取れず、MRIの検査をしようと無理やりベッドから起こされると、ようやく腹筋と喉の力が戻ったのか、嘔吐するシマツ。

数億円もするMRIの機械の中で嘔吐されたら、こりゃたまらんってことで、嘔吐が落ち着くまでMRIは待ちましょうということになり、薬のせいか少しの時間眠りました。(多分、1時間くらい)すると、担当医がもう大丈夫ですね。と、また無理やり起こして移動用のベッドに移され、MRIの部屋へ。何度もベッドの移動をしているうちに、また吐き気が襲ってきて、MRIの部屋の中で、再嘔吐(ちゃんと膿盆に)。

こりゃ30分もかかる検査は無理だとなって、またベッドを移され救急病棟へ。その頃には頭痛も少し治まってきて、手足のしびれも殆どなくなってきてたのだけど、頭痛の原因がはっきりするまでは、なんとしても検査してもらわねばという思いで、また1時間ほど眠ったあとに、再度MRIにチャレンジ。時刻はもう零時くらいだったと思う。

なんとか、頭を固定され、止まらないひゃっくりを出来るだけ我慢しつつ、時に居眠りをしながら、さながら工事現場のような騒音のMRIの検査を無事終えました。終ったとたん、赤黒い物体を再嘔吐。あとで聞いた話だと、赤黒い物体は点滴から入ってきた血液の造影剤だろうという話でした。

MRIの結果が出て、脳にも血管にも特に異常はないということで、病名は、「突発性偏頭痛」と「過換気症候群」と「パニック障害」といことでした。とりあえず、痛み止めの薬と精神安定剤のような薬を貰って、翌日の夕方には退院しました。

目の前にゴールデンウィークが迫っており、仕事は究極の忙しさになるという時期に、その後1週間も自宅療養をしておりました。頭痛とフラフラ感で、立ってるのがやっとの状態で、家族に連れられて2回ほど、脳神経外科に通院しましたが、異常は見つかりませんでした。

ゴールデンウィークの中盤から、仕事に復帰し、少しずつ頭痛も和らいできています。溜まっていた仕事が山ほどあって、昨日は深夜まで仕事を頑張ってました。

ということで、ようやく社会復帰しました。ブログが止まってしまって心配してくれてた皆さま、すんませんでした。今月の末に、もう一度MRIの検査を受けて大丈夫であれば、治療完了ってことですね。

お医者さんの言う分には、ストレスからきたものだろうということでした。意外とガラスの神経を持ったおいさんなのでした。

さて、お仕事お仕事。
posted by おいさん at 14:08| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

米作りが始まるようです

統一地方選挙でしたね。喜多方市は、合併後初めての市議会議員選挙ということで、定員30名のところ、43名の立候補がありました。
開票結果は、こちら

もちろん、おいさんは投票に行って来ましたよ。新議員さん方にこれからの喜多方の為に、精一杯頑張って頂きたいと思います。

さてさて、最近のおいさんはと言えば、ホームページの更新作業やら、ラベルのデザインやら、チラシの制作などをやっております。毎朝の川掃除も欠かさずやっております。

なんだか、酒の中身を造るという仕事にはまだまだ、遠いおいさんなのですが、もっとも今は仕込みは終っている時期(通常は冬季間に仕込みます)で、作業自体がないのです。

しかしながら、酒造りは米作りからという方針で、自社で田んぼを保有し、社員自ら田植えをし、米作りをし、稲刈りをします。そして、今日の仕事中に、他の従業員の方が米作りの話をしているのが聞こえてきました。

一般に、会津喜多方は、ゴールデンウィーク前後に田植えが始まります。会津盆地を一望できる雄国山の中腹を通る恋人坂からは、これからの時期緑一色に染まっていきます。

田植えの時期は、もうすぐですな。


posted by おいさん at 18:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 酒造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

会津の天神様

ゴールデンウィークが近づいてきて、喜多方を訪れる方が増えてきています。喜多方には、年間100万人を超える観光客が訪れますが、ことゴールデンウィーク中は、喜多方らーめんを食べに物凄い数の観光客が来ます。1杯550円のらーめんということで、きっとお手軽なのでしょうね。

喜多方には現在130軒とも150軒とも言われる数のらーめん屋さんがありますが、その中でも人気店ともなればお昼時には連日100人くらいの行列が出来ます。

今日は、生憎の雨で気温が低いせいでゴールデンウィークまで持つかなぁと思っていた桜も、散り始めましたね。

さて、大和川酒造店では、GW中に「田邊勝二写真展」が開催されるというお知らせをしてましたけど、喜多方ではGW中に「会津天神様の蔵めぐり」として、市内の蔵に自前の天神様を飾って、訪れた方に観ていただくというイベントを開催しています。

詳細は、こちらをご覧くださいね。

大和川酒造でも、このイベントに参加して北方風土館には、歴史を感じる天神様から、新しい天神様までたくさん展示してあります。

DSCF0165.jpgDSCF0166.jpgDSCF0167.jpg

そういえば、おいさんチも子供の頃、天神様飾っていたなぁ。コエーかった思い出がありんす。
posted by おいさん at 15:05| Comment(0) | TrackBack(3) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

本日放送!情熱エンジン

告知を忘れておりました。うっかりもののおいさんです。

仙台放送の番組、情熱エンジンで、喜多方が特集されております。

放送日は、今日(4/21)です。(汗)(青森は4/29)

辰巳琢郎さんがナビゲータで、おいさんも理事を務めているNPO法人環境ストレンクスが運行しているベロタクシーが放送の主役です。

喜多方のまちには、蔵が4000以上もあります。しかしながら、倉敷のように蔵がずらずらっと並んでいる訳ではなく、まちのいたるところに点在しています。

オンエアでは、ベロタクシーに乗った辰巳琢郎さんが、喜多方の蔵や、名所をベロのドライバーに案内されて観てまわります。

もちろん、大和川酒造も放送されます。

番組のご案内は、こちら

残念ながら、今回のオンエアには、おいさんは出てきませんね。あしからず。

posted by おいさん at 10:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 喜多方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

せっかくお酒好きなのだから

月曜と火曜は休肝日なおいさん。つまり、水曜から日曜までは呑んでるわけですな。

そうだ!せっかく酒蔵に勤めているのだから、晩酌は自分のとこのお酒を呑まなきゃ!!(今さらかい!)

ということで、昨日は仕事が終わるタイミングでカウンターから一升瓶を1本購入してきました。半年いる間に、すべてのお酒を味見してみなきゃだ。まず購入したのは、純米吟醸 良志久の1800mlです。

この良志久シリーズ、純米酒と吟醸酒と純米吟醸酒の3種類が販売されてるのですが、まず手に取ったのは、純米吟醸。

早速呑んでみました。良志久シリーズは、お値段もリーズナブルで、のんべぇなおいさんには、もってこいですな。しかし、リーズナブルなお値段の割に、うまい!イヤ、ホント。180mlのグラスに1杯。純米酒ならではの力強い味わいと、吟醸酒独特の吟醸香。いつも呑んでる安酒とは大違いですな。

1杯、もう1杯と、都合4杯呑んだところで心地良くなって、コロンと眠りにつきました。4合呑んだので、残りは6合もある。ムフフ。ゆっくりと味わいながら呑みましょうね。
posted by おいさん at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

田邊勝二(たなべしょうじ)写真展「蔵 喜多方」

黄金週間が近づいて来てますね。喜多方のまちは、観光客と喜多方らーめんを食べに来る人で、毎年大賑わいになります。

瞬間人口は、きっと10万人を超えるでしょうね。

さてさて、そんな中、おいさんがいる大和川酒造店では、ゴールデンウィークにあわせて、写真展を開催します。大和川酒蔵北方風土館の蔵を開放して、「蔵 喜多方」と題した写真展です。

詳細は、こちらをご覧ください。

連日、ご案内のはがきを印刷したり、宛名を編集したり、ポスターを印刷したりの仕事をしています。

ほぼ準備は完了。あとは、前日の仕込みとレセプションの開催を待つのみです。

レセプションに来て、一緒に美味しいお酒を呑みませんかぁ?レストラン
posted by おいさん at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

天空の間

大和川酒造で勤め出して、はや2週間が経ちましたが、毎日が変化の連続です。大和川酒造の本社には、大きな酒蔵が3つあって、それぞれ、「江戸蔵」「大正蔵」「昭和蔵」と造られた時代に合わせて名前がつけられています。

その中で、昭和蔵の隣の釜場跡の改装工事が始まりました。蔵見学に来られた方なら覚えがあるかもしれないですが、商品がズラズラズラと展示されている「大正蔵」を出て、バーカウンターへ続く途中にある、飯豊山の伏流水が湧き出ていた、あの場所です。

DSCF0154.jpgDSCF0157.jpg

大きな広間の中に中二階をつくって、中央に大きな螺旋階段を置きます。そして、中二階では、軽食をしながらのご休憩や、お酒を飲むことのできるラウンジを作ります。その名も「天空の間」。

GWには、お披露目できるように、急ピッチで工事が進んでいます。足元には木煉瓦が敷き詰められ、見た目も美しいです。
DSCF0164.jpg

ゴールデンウィークに予定がまだ決まっていない方、ぜひ喜多方においでませ〜〜♪
posted by おいさん at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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