昨日痛めた手首は、内出血しているようで、ブス色になって益々腫れてますな。お仕事だから、弱音を吐いちゃダメダメよ。さぁ、今日も張り切って行ってみよう!
今日は朝から、蔵の整理。社長が先頭を切って、ダンボールや空瓶などの整理を指揮します。8時から始めて5人体制で、蔵の整理をして、おいさん以外の新人の二人は3時過ぎまで蔵の整理をしてました。
椅子を運んだり、昔使っていたで〜〜〜〜かい桶の蓋を運んだり、痛めた右腕に鞭打って、おいさんもお昼近くまで力作業を頑張りました。
そして、午後からは、蔵案内デビュ〜〜!です。
もともと、おいさんのいる大和川酒蔵北方風土館は、観光用に酒蔵を開放していて、バーカウンターで利き酒をしながら、お土産を買ったり出来るようになっているので、毎日観光で訪れる方が途切れません。新米のおいさんも、蔵案内マニュアルを初日に渡され、毎日読んで内容を覚えるよう頑張っておりました。
そして、たまたま今日、以前からお世話になっている隣の隣の隣町からIさん(とっても可愛らしい女性)がお仕事で喜多方にやってくるというので、お昼にラーメンを一緒に食べたあと、仕事が終わって時間があれば蔵の見学に来てくださいまし〜!とお願いしたところ、快く来てくれて、おいさんの蔵案内デビューとなった訳です。
まだ完全にマニュアルを覚えていないおいさんは、マニュアル片手に蔵案内。
まずは、蔵の入口にある酒林(杉玉)の説明からです。
この酒林(杉玉)、造り酒屋では全国共通のもので、門やお店の軒先に下げてある造り酒屋の看板になるものです。毎年春に交換しており、緑色だった酒林が茶色に枯れた頃にはその年の新しいお酒も熟成して飲み頃になったことを知らせてくれるものです。
なんて感じで、説明していきます。Iさんも、いろいろ質問してくれて、聞きかじりの知識の中からお酒造りについて説明。
以前、貯蔵蔵として使っていた蔵は、現在は商品蔵として商品を並べて見ていただけるようにしてあります。
お酒に使われている酒蔵好適米が半分以下に精米されて、まぁるくなったものを見て、ほ〜〜〜!初めて見たと喜んでいるIさんのおかげで、蔵案内もスムーズに進みます。
そして、ここ北方風土館でお勧めなのが、たくさんの種類のお酒が利き酒できるバーカウンター。
車の運転があるということで、Iさんは利き酒は出来ませんでしたが、おいさんのお勧めした、「月あかり」というお酒を買っていただきました。ありがっとう!Iさん。
そうして、おいさんの蔵案内デビューは無事(?)終了。これからゴールデンウィークに喜多方に遊びに来られる方、ぜひおいさんに案内させてくださいね。
それまでしっかり練習しておかなきゃ。
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右手は大丈夫でしょうか?
眼鏡のお父とよくにている息子
観光客にも見えるがなんだか会津弁
こんな2人組がやって来たら
小声で「お父」と・・・お呼びください
了解でっす!
ゴールデンウィークあたり、いらっしゃるのかな?小声で、お父と呼んでみますね。w