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<title>40歳！新米蔵人奮戦記 ~喜多方 水の郷から~</title>
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<description>40歳にして会社を辞め、日本の心、生まれ育ったまちの文化に触れようと、造り酒屋に修行に出ることになったおいさん。修行期間は、わずか半年間。その半年間のチャレンジの様子を公開していきます。</description>
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<item rdf:about="http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/45443053.html">
<title>夏の新酒をプレゼント</title>
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<description>連日暑い日が続いていますが、本日は福島県会津地方は雨です。気温も昨日よりは5度位低いようで、過ごしやすい朝です。さて、先週は父の日に合わせて夏仕込みの新酒を発売し、大好評だった訳ですが、先週に続いて今週は夏の新酒が発売になりました。ﾋﾞｰﾙ業界などは、毎年のように新しい銘柄を次々と発売しTVCMなどを使って商品のｺﾏｰｼｬﾙをしていますが、日本酒業界というと、代々続いている銘柄のお酒をずっと販売しつづけているというｲﾒｰｼﾞがあるのではないでしょうか？実際、そういった酒蔵もあ...</description>
<dc:subject>酒造り</dc:subject>
<dc:creator>おいさん</dc:creator>
<dc:date>2007-06-21T09:57:37+09:00</dc:date>
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連日暑い日が続いていますが、本日は福島県会津地方は雨です。気温も昨日よりは5度位低いようで、過ごしやすい朝です。<br /><br />さて、先週は父の日に合わせて夏仕込みの新酒を発売し、大好評だった訳ですが、先週に続いて今週は夏の新酒が発売になりました。<br /><br />ﾋﾞｰﾙ業界などは、毎年のように新しい銘柄を次々と発売しTVCMなどを使って商品のｺﾏｰｼｬﾙをしていますが、日本酒業界というと、代々続いている銘柄のお酒をずっと販売しつづけているというｲﾒｰｼﾞがあるのではないでしょうか？<br /><br />実際、そういった酒蔵もありますが、大和川酒造店では、例年新しいお酒の開発・研究に熱心で、毎年のように新しいお酒を発売しています。そして、長年培ってきた伝統と、最新の醸造機器を組み合わせ「夏仕込み」のお酒にもチャレンジしています。<br /><br />日本酒というのは、その醸造過程の中で温度管理が大切で、お酒の仕込みというと昔は厳冬期に限って行っていたものですが、今の最新の醸造機器では夏の間でも、もろみの温度管理をしっかり行うことで、仕込みをすることができます。<br /><br />今回、父の日限定で皆さんのお手元に届いたお酒は、まさに夏仕込みのお酒で、6月15日に搾ったばかりの濾過もしていない生の原酒をクール便で送ったものです。私も6月16日と17日の二日間にかけて飲んでみましたが、とってもとっても美味しかった。<br /><br />そして、昨日からこの夏新発売の3種類のお酒がインターネットでも販売になりました。<br /><br />１．辛口吟醸　弥右衛門　1800ml詰<br />　　自社田自社栽培米「夢の香」減農薬・無化学肥料栽培米使用<br /><br />２．大吟醸　無濾過生酒　720ml詰<br />　　しぼりたての生酒を低温で貯蔵し、そのままビンに詰めました。<br /><br />３．純米吟醸　無濾過生酒　720ml詰<br />　　たいへん飲みやすく、女性の方に特にお勧めのお酒です。<br /><br />大和川酒造店オンラインショップでお買い求め出来ます。<br /><a href="http://yamatogawa.by.shopserve.jp/" target="_blank">http://yamatogawa.by.shopserve.jp/</a><br /><br />おいさんの場合、身体を壊してからこちら、お酒はちょ～控えめにしているので、まだ試飲しかしていませんが、どのお酒も工場長お勧めの逸品です。<br /><br />またオンラインショップでは、夏のギフト特集もしていますので、ぜひ一度ご訪問ください。編集、更新作業はおいさんがやっております。<br /><br />そうそう、大事なお知らせを忘れていたよ。上で紹介した、辛口吟醸　弥右衛門　1800ml詰を6月のプレゼント商品としました。3名様にプレゼントいたします。お申込みは、<a href="http://yamatogawa.by.shopserve.jp/" target="_blank">大和川酒造店オンラインショップ</a>からどうぞ。
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<item rdf:about="http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/44522358.html">
<title>父の日の贈り物</title>
<link>http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/44522358.html</link>
<description>今週の日曜日は、父の日ですね。実は、4月に企画した「御褒美」というお酒が父の日に合わせて出荷されます。おいさんはお酒のネーミングとラベルのデザインを任されました。大好きなお父さんへ、お世話になったあの人に、いつも頑張っている自分自身に御褒美をという気持ちを込めて、夏仕込みの「純米吟醸 無濾過生原酒」です。ラベルは、「花束に御褒美」と「お父さんありがとう」の2種類を準備しました。価格は、全国どこへでも送料込みで2800円。720ml詰です。予定通りに6月15日に上槽（しぼり）し...</description>
<dc:subject>酒造り</dc:subject>
<dc:creator>おいさん</dc:creator>
<dc:date>2007-06-11T16:43:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今週の日曜日は、父の日ですね。<br /><br />実は、4月に企画した「御褒美」というお酒が父の日に合わせて出荷されます。<br /><br />おいさんはお酒のネーミングとラベルのデザインを任されました。大好きなお父さんへ、お世話になったあの人に、いつも頑張っている自分自身に御褒美をという気持ちを込めて、夏仕込みの「純米吟醸　無濾過生原酒」です。<br /><br />ラベルは、「花束に御褒美」と「お父さんありがとう」の2種類を準備しました。価格は、全国どこへでも送料込みで2800円。720ml詰です。<br /><br />予定通りに6月15日に上槽（しぼり）して、そのまま瓶詰め発送します。生原酒なので、クール便での発送で、6月17日にご自宅、もしくはご実家にお届けとなります。<br /><br /><a href="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/gohoubi_hana_s.jpg" target="_blank"><img src="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/gohoubi_hana_s-thumbnail2.jpg" width="150" height="109" border="0" align="" alt="gohoubi_hana_s.jpg" /></a><br /><br /><a href="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/gohoubi_chichi_s.jpg" target="_blank"><img src="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/gohoubi_chichi_s-thumbnail2.jpg" width="150" height="109" border="0" align="" alt="gohoubi_chichi_s.jpg" /></a><br /><br />春の頒布会をお買い上げ頂いた皆さんには、6月下旬に大吟醸酒が届くはずですが、それよりちょっとだけ先に、夏仕込みの生原酒。<br /><br />お酒の好きな、あなたに。ぜひ呑んでいただきたい逸品です。<br /><br />申込み〆切りは、6月13日の23時59分までです。<br /><br />こちらからお申込みくださいませ～～～！<br /><br /><a href="http://yamatogawa.by.shopserve.jp/SHOP/110706.html" target="_blank">http://yamatogawa.by.shopserve.jp/SHOP/110706.html</a>
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<item rdf:about="http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/44414920.html">
<title>襲名披露</title>
<link>http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/44414920.html</link>
<description>6月9日は、大和川酒造店の九代目襲名披露祝賀会が開かれました。ここ、大和川酒造店では、代々、代表社員が「弥右衛門」を襲名しています。正確には、「彌右衛門」です。襲名というのは、役所に行って本当に名前を変えてしまうのですね。いやいや知らなかったです。九代目弥右衛門を祝う会というものが十数名で組織され、長い歴史の中で縁のあった方々をお招きし、盛大に祝賀会が開催されました。祝賀会の前には、喜多方というまちで、「まちづくり」活動を熱心に行ってきた歴代の「弥右衛門」を記念して、「蔵のま...</description>
<dc:subject>イベント</dc:subject>
<dc:creator>おいさん</dc:creator>
<dc:date>2007-06-10T16:56:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
6月9日は、大和川酒造店の九代目襲名披露祝賀会が開かれました。ここ、大和川酒造店では、代々、代表社員が「弥右衛門」を襲名しています。正確には、「彌右衛門」です。襲名というのは、役所に行って本当に名前を変えてしまうのですね。いやいや知らなかったです。<br /><br />九代目弥右衛門を祝う会というものが十数名で組織され、長い歴史の中で縁のあった方々をお招きし、盛大に祝賀会が開催されました。祝賀会の前には、喜多方というまちで、「まちづくり」活動を熱心に行ってきた歴代の「弥右衛門」を記念して、「蔵のまちセミナー」と題して基調講演とシンポジウムも開催されました。<br /><br />ＪＴＢ常務取締役の清水愼一様を講師に「まちづくりファンドと蔵のまち喜多方への期待」というタイトルで基調講演を行い、引き続き、パネリストに喜多方市長の白井英男氏、ＮＨＫエンタープライズ制作本部シニアエグゼクティブプロデューサーの須磨章氏、藤澤流通・マーケティング研究所代表で江戸川大学教員でもある、藤澤研二氏、そしてコーディネータに先の清水愼一氏をして頂いて「日本一、四千棟以上の蔵、喜多方の魅力発信」と題したシンポジウムを行いました。<br /><br />喜多方と言えば、喜多方ラーメンが超有名です。人口5万6千人のまちにラーメン店が120店舗以上というのは、人口比で日本一らしいのですが、その同じ町に明治、大正、昭和の時代に造られた蔵が4100棟もあります。これも人口比でいくと日本一。日本一がふたつも揃ったまちなのです。<br /><br />今回のシンポジウムでは、現在年間170万人程の観光客が訪れる喜多方を、もっともっとＰＲして、蔵のまち喜多方を再発見しましょうというものでした。<br /><br />シンポジウムが終ってからは、祝賀披露宴で、祝辞、鏡割り、東山温泉の芸妓衆による祝舞など、華やかな宴会が200名以上の参加者で行われました。<br /><br />おいさんはと言えば、朝から準備とビデオによる記録係を仰せつかって、一日走り回ってました。近々、その襲名披露の様子を大和川酒造店のサイトで公開しようと思っております。<br /><br />体調の件なのだけど、何度か入退院を繰り返して、今は復調に向かっております。ご心配いただいた皆さま、ありがとうございました。<br /><br />ブログも、もっとたくさん書けるよう頑張りますね。
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<item rdf:about="http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/41351525.html">
<title>ようやく社会復帰</title>
<link>http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/41351525.html</link>
<description>どうも、お久しぶりでござります。実は、病に臥せっておりました。デカイ図体をしていながら、虚弱体質のおいさんは、年に１~２度、なんらかの病気にかかって、1週間ほど社会から隔離されてしまいます。今回は、丁度ブログが止まってしまった4月24日の夜のことでした。当日は、新しいお酒のラベルを作る作業で、一日中パソコンと睨めっこしてました。その日は、夜はいつものとおり、青年会議所の会議があるので、一旦家に帰って食事をしてから出かけようとしていたところだったのですが、食事中に急な頭痛に襲わ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おいさん</dc:creator>
<dc:date>2007-05-10T14:08:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
どうも、お久しぶりでござります。<br /><br />実は、病に臥せっておりました。デカイ図体をしていながら、虚弱体質のおいさんは、年に１～２度、なんらかの病気にかかって、1週間ほど社会から隔離されてしまいます。<br /><br />今回は、丁度ブログが止まってしまった4月24日の夜のことでした。当日は、新しいお酒のラベルを作る作業で、一日中パソコンと睨めっこしてました。<br /><br />その日は、夜はいつものとおり、青年会議所の会議があるので、一旦家に帰って食事をしてから出かけようとしていたところだったのですが、食事中に急な頭痛に襲われました。いつも頭痛なんてしないおいさんなものだから、珍しいなぁくらいにしか思わなかったのだけれど、だんだん痛みが強くなってきて、指先が痺れてきたのです。<br /><br />つい先日、脳梗塞の症状などの話を知人から聞いてたばっかりだったので<br /><br /><span style="color:#FF6500;"><span style="font-size:small;"><span style="font-size:small;">ひょっとしたら・・・</span></span></span><br /><br />なんて考えが頭をよぎった瞬間、足のしびれと、急な眩暈がしてソファの上に倒れこんでしまったんです。まぁ、びっくり。そして、指の痺れが強くなってきて、口の周りもしびれて来て、呼吸が困難になってきて、声も出せなくなったのです。<br /><br />あいにく、その日は先日なくなった叔父の三七日の法要が行われていて、家にはおいさんヒトリ！さぁ、携帯を片手に、法要にいるはずの親父さまに電話するも、思うように声がでない。「きゅうきゅうしゃ！」と叫んでいるつもりが、「ひゅーひゅーひゃ」としか声が出ない。<br /><br />親父さまも不信に思って、「なんしたの？きこえねー！」と電話口で叫ぶしまつ。おいさんは、あいもかわらず、「ひゅーひゅーひゃ」「ひゅーひゅーひゃ」と繰り返すばかり。親父さまは、もういいとばかりに、電話をブチリと切りやがりました。<br /><br />ここで、諦めたら、おいさんは死んでしまうに違いないと思い、再度電話。さすがに今度は異常事態に気がついたようで、法要をしていた隣の家から駆け足でやって来て、ソファに寝転んで泡を吹いているおいさんを見つけて、ようやく、こりゃてーへんだ！となった訳です。<br /><br />救急車は、イチ・イチ・マルだっけなどと、ボケをかましている親父さまに、適度な怒りを覚えつつも、刻一刻と脳内の血管が詰まっていく様子を想像しているおいさんは、ますます呼吸が荒く、吐くことは出来ても空気が吸い込めない状態。<br /><br />意識はずっとハッキリとしているのだけど、もう目も開けていられずに、救急車の到着をひたすら待つばかりでした。5分ほどで救急車が到着したと思うのだけど、救急隊の人が、移動式のベッドにおいさんを運んだり、降ろしたりしてる間もずっと意識だけははっきりしてました。<br /><br />そして、隣町の救急病院まで、およそ30分かけて救急車は飛ばし、おいさんは、頭が痛くて、目も開けられず、呼吸が出来なくて口から泡を吹いている状態。<br /><br />ようやく救急病院に到着して、腕から足の付け根から、採血の嵐。点滴を受けて、酸素マスクをしたころにようやく落ち着いて、呼吸も楽になってきました。救急医は、原因がわからないからということで、（いや本当はその時点で過呼吸だってことはわかってたのだと思う）CTスキャンを撮って、MRIも撮るという話。<br /><br />その頃のおいさんは、頭痛と、呼吸困難と軽い吐き気、夕飯を食べたばかりだから、胃の中は満載状態のはずなのに、吐くための力が出ず、喉は渇くのだけれど、水を呑んでも喉に力が入らずに飲み込めない。<br /><br />CTと血液検査が終って、特に異常は認められないから、帰っていいですよと言われるも、救急病棟のベッドを起き上がろうとすると、腕にも足にも感覚がなくて、立ち上がれない状況。<br /><br />これでは、帰宅は無理でしょうということで、急遽入院。酸素マスクのおかげで、呼吸は少しずつ楽になってきてはいるものの、頭の痛みと手足の痺れはなかなか取れず、MRIの検査をしようと無理やりベッドから起こされると、ようやく腹筋と喉の力が戻ったのか、嘔吐するシマツ。<br /><br />数億円もするMRIの機械の中で嘔吐されたら、こりゃたまらんってことで、嘔吐が落ち着くまでMRIは待ちましょうということになり、薬のせいか少しの時間眠りました。（多分、1時間くらい）すると、担当医がもう大丈夫ですね。と、また無理やり起こして移動用のベッドに移され、MRIの部屋へ。何度もベッドの移動をしているうちに、また吐き気が襲ってきて、MRIの部屋の中で、再嘔吐（ちゃんと膿盆に）。<br /><br />こりゃ30分もかかる検査は無理だとなって、またベッドを移され救急病棟へ。その頃には頭痛も少し治まってきて、手足のしびれも殆どなくなってきてたのだけど、頭痛の原因がはっきりするまでは、なんとしても検査してもらわねばという思いで、また1時間ほど眠ったあとに、再度MRIにチャレンジ。時刻はもう零時くらいだったと思う。<br /><br />なんとか、頭を固定され、止まらないひゃっくりを出来るだけ我慢しつつ、時に居眠りをしながら、さながら工事現場のような騒音のMRIの検査を無事終えました。終ったとたん、赤黒い物体を再嘔吐。あとで聞いた話だと、赤黒い物体は点滴から入ってきた血液の造影剤だろうという話でした。<br /><br />MRIの結果が出て、脳にも血管にも特に異常はないということで、病名は、「突発性偏頭痛」と「過換気症候群」と「パニック障害」といことでした。とりあえず、痛み止めの薬と精神安定剤のような薬を貰って、翌日の夕方には退院しました。<br /><br />目の前にゴールデンウィークが迫っており、仕事は究極の忙しさになるという時期に、その後1週間も自宅療養をしておりました。頭痛とフラフラ感で、立ってるのがやっとの状態で、家族に連れられて2回ほど、脳神経外科に通院しましたが、異常は見つかりませんでした。<br /><br />ゴールデンウィークの中盤から、仕事に復帰し、少しずつ頭痛も和らいできています。溜まっていた仕事が山ほどあって、昨日は深夜まで仕事を頑張ってました。<br /><br />ということで、ようやく社会復帰しました。ブログが止まってしまって心配してくれてた皆さま、すんませんでした。今月の末に、もう一度MRIの検査を受けて大丈夫であれば、治療完了ってことですね。<br /><br />お医者さんの言う分には、ストレスからきたものだろうということでした。意外とガラスの神経を持ったおいさんなのでした。<br /><br />さて、お仕事お仕事。
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<item rdf:about="http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/39874001.html">
<title>米作りが始まるようです</title>
<link>http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/39874001.html</link>
<description>統一地方選挙でしたね。喜多方市は、合併後初めての市議会議員選挙ということで、定員30名のところ、43名の立候補がありました。開票結果は、こちら。もちろん、おいさんは投票に行って来ましたよ。新議員さん方にこれからの喜多方の為に、精一杯頑張って頂きたいと思います。さてさて、最近のおいさんはと言えば、ホームページの更新作業やら、ラベルのデザインやら、チラシの制作などをやっております。毎朝の川掃除も欠かさずやっております。なんだか、酒の中身を造るという仕事にはまだまだ、遠いおいさんな...</description>
<dc:subject>酒造り</dc:subject>
<dc:creator>おいさん</dc:creator>
<dc:date>2007-04-23T18:44:16+09:00</dc:date>
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統一地方選挙でしたね。喜多方市は、合併後初めての市議会議員選挙ということで、定員30名のところ、43名の立候補がありました。<br />開票結果は、<a href="http://www.fukushima-minpo.co.jp/special/2007touitu/kaihyo/kgk-kitakatashi.html" target="_blank">こちら</a>。<br /><br />もちろん、おいさんは投票に行って来ましたよ。新議員さん方にこれからの喜多方の為に、精一杯頑張って頂きたいと思います。<br /><br />さてさて、最近のおいさんはと言えば、<a href="http://yamatogawa.by.shopserve.jp/" target="_blank">ホームページの更新作業</a>やら、ラベルのデザインやら、チラシの制作などをやっております。<a href="http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/archives/20070401-1.html" target="_blank">毎朝の川掃除</a>も欠かさずやっております。<br /><br />なんだか、酒の中身を造るという仕事にはまだまだ、遠いおいさんなのですが、もっとも今は仕込みは終っている時期（通常は冬季間に仕込みます）で、作業自体がないのです。<br /><br />しかしながら、酒造りは米作りからという方針で、自社で田んぼを保有し、社員自ら田植えをし、米作りをし、稲刈りをします。そして、今日の仕事中に、他の従業員の方が米作りの話をしているのが聞こえてきました。<br /><br />一般に、会津喜多方は、ゴールデンウィーク前後に田植えが始まります。会津盆地を一望できる雄国山の中腹を通る<a href="http://yakei.jp/db/summary.cgi?row1=lover" target="_blank">恋人坂</a>からは、これからの時期緑一色に染まっていきます。<br /><br />田植えの時期は、もうすぐですな。
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<item rdf:about="http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/39658786.html">
<title>会津の天神様</title>
<link>http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/39658786.html</link>
<description>ゴールデンウィークが近づいてきて、喜多方を訪れる方が増えてきています。喜多方には、年間100万人を超える観光客が訪れますが、ことゴールデンウィーク中は、喜多方らーめんを食べに物凄い数の観光客が来ます。1杯550円のらーめんということで、きっとお手軽なのでしょうね。喜多方には現在130軒とも150軒とも言われる数のらーめん屋さんがありますが、その中でも人気店ともなればお昼時には連日100人くらいの行列が出来ます。今日は、生憎の雨で気温が低いせいでゴールデンウィークまで持つかなぁ...</description>
<dc:subject>イベント</dc:subject>
<dc:creator>おいさん</dc:creator>
<dc:date>2007-04-22T15:05:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ゴールデンウィークが近づいてきて、喜多方を訪れる方が増えてきています。喜多方には、年間100万人を超える観光客が訪れますが、ことゴールデンウィーク中は、喜多方らーめんを食べに物凄い数の観光客が来ます。1杯550円のらーめんということで、きっとお手軽なのでしょうね。<br /><br />喜多方には現在130軒とも150軒とも言われる数のらーめん屋さんがありますが、その中でも人気店ともなればお昼時には連日100人くらいの行列が出来ます。<br /><br />今日は、生憎の雨で気温が低いせいでゴールデンウィークまで持つかなぁと思っていた桜も、散り始めましたね。<br /><br />さて、大和川酒造店では、GW中に<a href="http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/archives/20070419-1.html" target="_blank">「田邊勝二写真展」</a>が開催されるというお知らせをしてましたけど、喜多方ではGW中に「会津天神様の蔵めぐり」として、市内の蔵に自前の天神様を飾って、訪れた方に観ていただくというイベントを開催しています。<br /><br />詳細は、<a href="http://yamatogawa.by.shopserve.jp/hpgen/HPB/entries/24.html" target="_blank">こちら</a>をご覧くださいね。<br /><br />大和川酒造でも、このイベントに参加して北方風土館には、歴史を感じる天神様から、新しい天神様までたくさん展示してあります。<br /><br /><a href="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/DSCF0165.jpg" target="_blank"><img src="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/DSCF0165-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="DSCF0165.jpg" /></a><a href="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/DSCF0166.jpg" target="_blank"><img src="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/DSCF0166-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="DSCF0166.jpg" /></a><a href="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/DSCF0167.jpg" target="_blank"><img src="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/DSCF0167-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="DSCF0167.jpg" /></a><br /><br />そういえば、おいさんチも子供の頃、天神様飾っていたなぁ。ｺｴｰかった思い出がありんす。
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<item rdf:about="http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/39539907.html">
<title>本日放送！情熱エンジン</title>
<link>http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/39539907.html</link>
<description>告知を忘れておりました。うっかりもののおいさんです。仙台放送の番組、情熱エンジンで、喜多方が特集されております。放送日は、今日（4/21）です。（汗）（青森は4/29）辰巳琢郎さんがナビゲータで、おいさんも理事を務めているNPO法人環境ストレンクスが運行しているベロタクシーが放送の主役です。喜多方のまちには、蔵が4000以上もあります。しかしながら、倉敷のように蔵がずらずらっと並んでいる訳ではなく、まちのいたるところに点在しています。オンエアでは、ベロタクシーに乗った辰巳琢郎...</description>
<dc:subject>喜多方</dc:subject>
<dc:creator>おいさん</dc:creator>
<dc:date>2007-04-21T10:46:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
告知を忘れておりました。うっかりもののおいさんです。<br /><br />仙台放送の番組、情熱エンジンで、喜多方が特集されております。<br /><br />放送日は、今日（4/21）です。（汗）（青森は4/29）<br /><br />辰巳琢郎さんがナビゲータで、おいさんも理事を務めているNPO法人環境ストレンクスが運行している<a href="http://velotaxi.seesaa.net/" target="_blank">ベロタクシー</a>が放送の主役です。<br /><br />喜多方のまちには、蔵が4000以上もあります。しかしながら、倉敷のように蔵がずらずらっと並んでいる訳ではなく、まちのいたるところに点在しています。<br /><br />オンエアでは、ベロタクシーに乗った辰巳琢郎さんが、喜多方の蔵や、名所をベロのドライバーに案内されて観てまわります。<br /><br />もちろん、大和川酒造も放送されます。<br /><br />番組のご案内は、<a href="http://www.ox-tv.co.jp/jounetsu/index.shtml" target="_blank">こちら</a>。<br /><br />残念ながら、今回のオンエアには、おいさんは出てきませんね。あしからず。
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<item rdf:about="http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/39660054.html">
<title>せっかくお酒好きなのだから</title>
<link>http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/39660054.html</link>
<description>月曜と火曜は休肝日なおいさん。つまり、水曜から日曜までは呑んでるわけですな。そうだ！せっかく酒蔵に勤めているのだから、晩酌は自分のとこのお酒を呑まなきゃ！！（今さらかい！）ということで、昨日は仕事が終わるタイミングでカウンターから一升瓶を1本購入してきました。半年いる間に、すべてのお酒を味見してみなきゃだ。まず購入したのは、純米吟醸 良志久の1800mlです。この良志久シリーズ、純米酒と吟醸酒と純米吟醸酒の3種類が販売されてるのですが、まず手に取ったのは、純米吟醸。早速呑んで...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おいさん</dc:creator>
<dc:date>2007-04-20T15:29:38+09:00</dc:date>
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月曜と火曜は休肝日なおいさん。つまり、水曜から日曜までは呑んでるわけですな。<br /><br />そうだ！せっかく酒蔵に勤めているのだから、晩酌は自分のとこのお酒を呑まなきゃ！！（今さらかい！）<br /><br />ということで、昨日は仕事が終わるタイミングでカウンターから一升瓶を1本購入してきました。半年いる間に、すべてのお酒を味見してみなきゃだ。まず購入したのは、<a href="http://yamatogawa.by.shopserve.jp/SHOP/126913.html" target="_blank">純米吟醸　良志久の1800ml</a>です。<br /><br />この良志久シリーズ、純米酒と吟醸酒と純米吟醸酒の3種類が販売されてるのですが、まず手に取ったのは、純米吟醸。<br /><br />早速呑んでみました。良志久シリーズは、お値段もリーズナブルで、のんべぇなおいさんには、もってこいですな。しかし、リーズナブルなお値段の割に、うまい！イヤ、ホント。180mlのｸﾞﾗｽに1杯。純米酒ならではの力強い味わいと、吟醸酒独特の吟醸香。いつも呑んでる安酒とは大違いですな。<br /><br />1杯、もう1杯と、都合4杯呑んだところで心地良くなって、ｺﾛﾝと眠りにつきました。4合呑んだので、残りは6合もある。ﾑﾌﾌ。ゆっくりと味わいながら呑みましょうね。
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<item rdf:about="http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/39568880.html">
<title>田邊勝二（たなべしょうじ）写真展「蔵 喜多方」</title>
<link>http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/39568880.html</link>
<description>黄金週間が近づいて来てますね。喜多方のまちは、観光客と喜多方らーめんを食べに来る人で、毎年大賑わいになります。瞬間人口は、きっと10万人を超えるでしょうね。さてさて、そんな中、おいさんがいる大和川酒造店では、ゴールデンウィークにあわせて、写真展を開催します。大和川酒蔵北方風土館の蔵を開放して、「蔵 喜多方」と題した写真展です。詳細は、こちらをご覧ください。連日、ご案内のはがきを印刷したり、宛名を編集したり、ポスターを印刷したりの仕事をしています。ほぼ準備は完了。あとは、前日の...</description>
<dc:subject>イベント</dc:subject>
<dc:creator>おいさん</dc:creator>
<dc:date>2007-04-19T18:17:30+09:00</dc:date>
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黄金週間が近づいて来てますね。喜多方のまちは、観光客と喜多方らーめんを食べに来る人で、毎年大賑わいになります。<br /><br />瞬間人口は、きっと10万人を超えるでしょうね。<br /><br />さてさて、そんな中、おいさんがいる大和川酒造店では、ゴールデンウィークにあわせて、写真展を開催します。大和川酒蔵北方風土館の蔵を開放して、「蔵　喜多方」と題した写真展です。<br /><br />詳細は、<a href="http://yamatogawa.by.shopserve.jp/hpgen/HPB/entries/22.html" target="_blank">こちら</a>をご覧ください。<br /><br />連日、ご案内のはがきを印刷したり、宛名を編集したり、ポスターを印刷したりの仕事をしています。<br /><br />ほぼ準備は完了。あとは、前日の仕込みとレセプションの開催を待つのみです。<br /><br />レセプションに来て、一緒に美味しいお酒を呑みませんかぁ？&#63696;
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/39566592.html">
<title>天空の間</title>
<link>http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/39566592.html</link>
<description>大和川酒造で勤め出して、はや2週間が経ちましたが、毎日が変化の連続です。大和川酒造の本社には、大きな酒蔵が3つあって、それぞれ、「江戸蔵」「大正蔵」「昭和蔵」と造られた時代に合わせて名前がつけられています。その中で、昭和蔵の隣の釜場跡の改装工事が始まりました。蔵見学に来られた方なら覚えがあるかもしれないですが、商品がｽﾞﾗｽﾞﾗｽﾞﾗと展示されている「大正蔵」を出て、バーカウンターへ続く途中にある、飯豊山の伏流水が湧き出ていた、あの場所です。大きな広間の中に中二階をつくって、...</description>
<dc:subject>イベント</dc:subject>
<dc:creator>おいさん</dc:creator>
<dc:date>2007-04-17T15:37:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
大和川酒造で勤め出して、はや2週間が経ちましたが、毎日が変化の連続です。大和川酒造の本社には、大きな酒蔵が3つあって、それぞれ、「江戸蔵」「大正蔵」「昭和蔵」と造られた時代に合わせて名前がつけられています。<br /><br />その中で、昭和蔵の隣の釜場跡の改装工事が始まりました。蔵見学に来られた方なら覚えがあるかもしれないですが、商品がｽﾞﾗｽﾞﾗｽﾞﾗと展示されている「大正蔵」を出て、バーカウンターへ続く途中にある、飯豊山の伏流水が湧き出ていた、あの場所です。<br /><br /><a href="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/DSCF0154.jpg" target="_blank"><img src="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/DSCF0154-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="DSCF0154.jpg" /></a><a href="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/DSCF0157.jpg" target="_blank"><img src="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/DSCF0157-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="DSCF0157.jpg" /></a><br /><br />大きな広間の中に中二階をつくって、中央に大きな螺旋階段を置きます。そして、中二階では、軽食をしながらのご休憩や、お酒を飲むことのできるﾗｳﾝｼﾞを作ります。その名も「天空の間」。<br /><br />GWには、お披露目できるように、急ﾋﾟｯﾁで工事が進んでいます。足元には木煉瓦が敷き詰められ、見た目も美しいです。<br /><a href="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/DSCF0164.jpg" target="_blank"><img src="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/DSCF0164-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="DSCF0164.jpg" /></a><br /><br />ゴールデンウィークに予定がまだ決まっていない方、ぜひ喜多方においでませ～～♪
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<item rdf:about="http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/38911319.html">
<title>Sake Festival in Los Angeles</title>
<link>http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/38911319.html</link>
<description>英語で日本酒のことを、「SAKE」と言うそうです。発音は、「サーキ」に近く「サ」にアクセントがあるということ。実は、アメリカでは密かな日本酒ブームだということで、先月、L.A.でサケ・フェスティバルという催しがあったそうです。そこに当大和川酒造店も大吟醸部門でお酒を出展しました。外国人が初めて日本酒を呑むと、アルコールを薄めたような味という感想を持つことが多いらしいですが、繰り返し呑むことによって、その繊細さや、豊かな味わいを感じとることが出来るようになるそうです。日本が誇る...</description>
<dc:subject>イベント</dc:subject>
<dc:creator>おいさん</dc:creator>
<dc:date>2007-04-15T17:57:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
英語で日本酒のことを、「SAKE」と言うそうです。発音は、「サーキ」に近く「サ」にアクセントがあるということ。<br /><br />実は、アメリカでは密かな日本酒ブームだということで、先月、L.A.でサケ・フェスティバルという催しがあったそうです。そこに当大和川酒造店も大吟醸部門でお酒を出展しました。<br /><br />外国人が初めて日本酒を呑むと、アルコールを薄めたような味という感想を持つことが多いらしいですが、繰り返し呑むことによって、その繊細さや、豊かな味わいを感じとることが出来るようになるそうです。<br /><br />日本が誇る米の酒、日本酒が世界中で呑まれるような大ブームになるといいですね。<br /><br /><a href="http://yamatogawa.by.shopserve.jp/hpgen/HPB/entries/21.html" target="_blank">Sake Festival in Los Angeles</a>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/38807197.html">
<title>初の週末</title>
<link>http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/38807197.html</link>
<description>今日は、入社以来、初の週末ってことになります。先週、お葬式があって、休んでしまったので。さて、忙しい。おいさん以外の新人君達は、今日から正式に蔵案内デビューしてます。おいさんはと言えば、ゴールデンウィークに、蔵の中で開催される写真展の案内はがきと、ポスター作り、それとホームページの更新作業に終われておりました。そうそう、新しいお酒のラベルのデザインも依頼されましたな。来週までに、新しいお酒3銘柄のラベルデザイン。ひょっとすると、今年の夏にはおいさんのデザインしたラベルのお酒が...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おいさん</dc:creator>
<dc:date>2007-04-14T17:08:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日は、入社以来、初の週末ってことになります。先週、お葬式があって、休んでしまったので。<br /><br />さて、忙しい。おいさん以外の新人君達は、今日から正式に蔵案内デビューしてます。おいさんはと言えば、ゴールデンウィークに、蔵の中で開催される写真展の案内はがきと、ポスター作り、それとホームページの更新作業に終われておりました。<br /><br />そうそう、新しいお酒のラベルのデザインも依頼されましたな。来週までに、新しいお酒3銘柄のラベルデザイン。<br /><br />ひょっとすると、今年の夏にはおいさんのデザインしたラベルのお酒が皆さんのお手元に・・・<br /><br />きゃー！忙しい～～！
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/38702644.html">
<title>メールマガジン</title>
<link>http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/38702644.html</link>
<description>さて、なかなか酒造りに直接関れないでいるおいさんです。今日のお仕事は、ﾒﾙﾏｶﾞ発行。ここ大和川酒造店では、ｳｪﾌﾞｻｲﾄを構築した当時（10年ほど昔）から、酒呑み話をﾈｯﾄで応募して、面白い話を書かれた方にはお酒のﾌﾟﾚｾﾞﾝﾄが当たるという企画続けていて、その中からご希望の方に、ﾒｰﾙﾏｶﾞｼﾞﾝで季節のお酒の情報や、喜多方の情報などをお届けしています。その数、なんと15000件ｵｰﾊﾞｰ！おいさんもいくつかﾒﾙﾏｶﾞを購読しているけれど、実際、届いても読んでないってのが...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おいさん</dc:creator>
<dc:date>2007-04-12T18:05:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さて、なかなか酒造りに直接関れないでいるおいさんです。<br /><br />今日のお仕事は、ﾒﾙﾏｶﾞ発行。ここ大和川酒造店では、ｳｪﾌﾞｻｲﾄを構築した当時（10年ほど昔）から、酒呑み話をﾈｯﾄで応募して、面白い話を書かれた方にはお酒のﾌﾟﾚｾﾞﾝﾄが当たるという企画続けていて、その中からご希望の方に、ﾒｰﾙﾏｶﾞｼﾞﾝで季節のお酒の情報や、喜多方の情報などをお届けしています。<br /><br />その数、なんと15000件ｵｰﾊﾞｰ！<br /><br />おいさんもいくつかﾒﾙﾏｶﾞを購読しているけれど、実際、届いても読んでないってのが多いですね。さて、このメールマガジンの発行をおいさんが担当することになり、その第一号を本日発行しました。自分でさえも読まないことが多いﾒﾙﾏｶﾞ。多くの人に読んで貰うためには、どんな内容にすれば良いかしらんと考えつつ、いざ執筆・編集。<br /><br />喜多方の情報を満載にして、季節のお酒の情報などをつらつらと書いてみました。その中で、このブログのこともﾁﾗﾘと紹介しています。<br /><br />これから月に一度ほどのﾍﾟｰｽでﾒﾙﾏｶﾞ発行していこうと思っとります。まだ購読していない方、<a href="http://yamatogawa.by.shopserve.jp/SHOP/mailmag.html" target="_blank">こちら</a>から、ぜひ購読申込みしてくださいまし。<br /><br />明日は、お休み♪毎週金曜日がおいさんの定休日です。
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<item rdf:about="http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/38542198.html">
<title>蔵案内デビュー！</title>
<link>http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/38542198.html</link>
<description>さてさて、おいさんです。今日は暖かいですねー！昨日痛めた手首は、内出血しているようで、ブス色になって益々腫れてますな。お仕事だから、弱音を吐いちゃﾀﾞﾒﾀﾞﾒよ。さぁ、今日も張り切って行ってみよう！今日は朝から、蔵の整理。社長が先頭を切って、ﾀﾞﾝﾎﾞｰﾙや空瓶などの整理を指揮します。8時から始めて5人体制で、蔵の整理をして、おいさん以外の新人の二人は3時過ぎまで蔵の整理をしてました。椅子を運んだり、昔使っていたで~~~~かい桶の蓋を運んだり、痛めた右腕に鞭打って、おいさんも...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おいさん</dc:creator>
<dc:date>2007-04-11T18:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さてさて、おいさんです。今日は暖かいですねー！<br /><br /><a href="http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/archives/20070410-1.html" target="_blank">昨日痛めた手首</a>は、内出血しているようで、ブス色になって益々腫れてますな。お仕事だから、弱音を吐いちゃﾀﾞﾒﾀﾞﾒよ。さぁ、今日も張り切って行ってみよう！<br /><br />今日は朝から、蔵の整理。社長が先頭を切って、ﾀﾞﾝﾎﾞｰﾙや空瓶などの整理を指揮します。8時から始めて5人体制で、蔵の整理をして、おいさん以外の新人の二人は3時過ぎまで蔵の整理をしてました。<br /><br />椅子を運んだり、昔使っていたで～～～～かい桶の蓋を運んだり、痛めた右腕に鞭打って、おいさんもお昼近くまで力作業を頑張りました。<br /><br />そして、午後からは、蔵案内デビュ～～！です。<br />もともと、おいさんのいる大和川酒蔵北方風土館は、観光用に酒蔵を開放していて、バーカウンターで利き酒をしながら、お土産を買ったり出来るようになっているので、毎日観光で訪れる方が途切れません。新米のおいさんも、蔵案内マニュアルを初日に渡され、毎日読んで内容を覚えるよう頑張っておりました。<br /><br />そして、たまたま今日、以前からお世話になっている隣の隣の隣町からIさん（とっても可愛らしい女性）がお仕事で喜多方にやってくるというので、お昼にﾗｰﾒﾝを一緒に食べたあと、仕事が終わって時間があれば蔵の見学に来てくださいまし～！とお願いしたところ、快く来てくれて、おいさんの蔵案内デビューとなった訳です。<br /><br />まだ完全にマニュアルを覚えていないおいさんは、マニュアル片手に蔵案内。<br /><br />まずは、蔵の入口にある酒林（杉玉）の説明からです。<br /><br /><a href="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/DSCF0132.jpg" target="_blank"><img src="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/DSCF0132-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="酒林" /></a><br /><br />この酒林（杉玉）、造り酒屋では全国共通のもので、門やお店の軒先に下げてある造り酒屋の看板になるものです。毎年春に交換しており、緑色だった酒林が茶色に枯れた頃にはその年の新しいお酒も熟成して飲み頃になったことを知らせてくれるものです。<br /><br />なんて感じで、説明していきます。Iさんも、いろいろ質問してくれて、聞きかじりの知識の中からお酒造りについて説明。<br /><br />以前、貯蔵蔵として使っていた蔵は、現在は商品蔵として商品を並べて見ていただけるようにしてあります。<br /><br /><a href="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/DSCF0140.jpg" target="_blank"><img src="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/DSCF0140-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="商品蔵" /></a><br /><br />お酒に使われている酒蔵好適米が半分以下に精米されて、まぁるくなったものを見て、ほ～～～！初めて見たと喜んでいるIさんのおかげで、蔵案内もｽﾑｰｽﾞに進みます。<br /><br />そして、ここ北方風土館でお勧めなのが、たくさんの種類のお酒が利き酒できるﾊﾞｰｶｳﾝﾀｰ。<br /><br /><a href="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/DSCF0150.jpg" target="_blank"><img src="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/DSCF0150-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="利き酒カウンターバー" /></a><br /><br />車の運転があるということで、Iさんは利き酒は出来ませんでしたが、おいさんのお勧めした、<a href="http://yamatogawa.by.shopserve.jp/SHOP/120506.html" target="_blank">「月あかり」</a>というお酒を買っていただきました。ありがっとう！Iさん。<br /><br />そうして、おいさんの蔵案内デビューは無事（？）終了。これからゴールデンウィークに喜多方に遊びに来られる方、ぜひおいさんに案内させてくださいね。<br /><br /><span style="font-size:small;">それまでしっかり練習しておかなきゃ。</span>
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</item>
<item rdf:about="http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/38538970.html">
<title>腱鞘炎</title>
<link>http://yamatogawa-oisan.seesaa.net/article/38538970.html</link>
<description>忌引き明けの今日は、朝から工場長からお呼びがかかりました。昨日と今日と、大和川酒造で販売している水の瓶詰め作業があって、人出が足りないから手伝いに来て欲しいとのことです。朝一番から、業務終了の時間まで。前回の瓶詰めでヘトヘトになっていたおいさん、少し不安を覚えつつも、いざチャリンコを飛ばして工場へ。ちなみに、以前にも書いたかもしれませんが、おいさんの家から、大和川酒造までは歩いて10分、自転車5分の距離で、今おいさんは毎日自転車で出勤しております。工場に着いて、早速ゴム長靴に...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おいさん</dc:creator>
<dc:date>2007-04-10T18:03:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
忌引き明けの今日は、朝から工場長からお呼びがかかりました。昨日と今日と、大和川酒造で販売している水の瓶詰め作業があって、人出が足りないから手伝いに来て欲しいとのことです。朝一番から、業務終了の時間まで。前回の瓶詰めでヘトヘトになっていたおいさん、少し不安を覚えつつも、いざチャリンコを飛ばして工場へ。<br /><br />ちなみに、以前にも書いたかもしれませんが、おいさんの家から、大和川酒造までは歩いて10分、自転車5分の距離で、今おいさんは毎日自転車で出勤しております。<br /><br /><a href="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/DSCF0146.jpg" target="_blank"><img src="http://yamatogawa-oisan.up.seesaa.net/image/DSCF0146-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="DSCF0146.jpg" /></a><br /><br />工場に着いて、早速ゴム長靴に履き替え、マスクをして、手袋をはめ、帽子をかぶって衛生管理はばっちり。どんな作業をするのかと教えて頂くと、<a href="http://yamatogawa.by.shopserve.jp/SHOP/90368/112466/list.html" target="_blank">ミネラルウォーター『空』</a>が、機械で水を詰められて、どんどん流れてくるところを1本1本にキャップをしていく作業です。ほ～～～。<br /><br />500mlのﾍﾟｯﾄﾎﾞﾄﾙは、ｺﾝﾋﾞﾆや自販機で買って飲む事はあっても、製造側にまわるなんてことは想像だにしませんでした。作業自体は単調で、1本あたり5秒くらいでキャップを締めることが出来ます。<br /><br />問題は、その量。<br /><br />水は機械から、コンコンと湧き出てくるし、詰めるための空のﾍﾟｯﾄﾎﾞﾄﾙは、ﾀﾞﾝﾎﾞｰﾙに積まれて気が遠くなるほどの数。一緒にｷｬｯﾌﾟを締める作業をしていたおばちゃんが、工場長に聞いているのをそれとなく聞いていたら、8000本詰めるって。<br /><br /><span style="color:#FF0000;font-size:large;">８０００本！！</span>　いやーん。<br /><br />イヤイヤおいさんは、まだまだ新米蔵人。仕事はﾊﾞﾘﾊﾞﾘとこなさなきゃ先へ進めませんがな。<br /><br />しかししかし、ｷｬｯﾌﾟを締めはじめて30分も経った頃から、どうにも親指の付け根がﾋﾘﾋﾘとしてきている。薄いｺﾞﾑの衛生手袋をしているのだが、5秒に1本のﾍﾟｰｽでｷｭｯｷｭｯｷｭｯとやっていると、掌の同じ場所が擦れているようだ。<br /><br />10時になって、15分の休憩があったのだけれど、手袋を外してみると見事に親指の付け根と人差し指が水脹れ。普段、お箸とお茶碗より重いものは持たないおいさんのﾔﾜﾔﾜな手だから、過酷（？）な作業には向いていないらしい。<br /><br />それでも仕事だから、続けなきゃならない。向い側で同じ作業をしているおばちゃんが、バンドエイドを2枚渡してくれた。それを指に巻いて、ｷｭｯｷｭｯｷｭｯと作業を続けること6時間。ようやくすべてのｷｬｯﾌﾟを締め終わった頃には、右手も左手も水脹れは潰れて、堅くなっておりました。<br /><br />それよりも夜になって気がついたのが、右手の手首のところが、あまりにもｷｭｯｷｭｯｷｭｯしたものだから、炎症を起こしてﾊﾟﾝﾊﾟﾝに腫れあがっていて、触ってみると熱を持っている。<br /><br />蔵人への道は厳しく切ないものであると再認識。めげずに頑張るぞぉ。
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